毛穴のたるみ

毛穴のたるみを放置すると・・・

毛穴のたるみは、お肌の内側のコラーゲンが減ってしまったり、変質したりすることで弾力がなくなるために起こります。
たるみ毛穴を放置しておくと、ほうれい線やシワのようになったりしてしまいます。

 

お肌を支えるコラーゲンが少なくなってくると、丸かった毛穴が縦長になりしずくのような楕円形となる「涙型毛穴」や、毛穴同士がつながってしまう「帯状毛穴」になってしまいます。

 

毛穴が細長くなってしまうと、小ジワのように見えてしまい、進行するとほうれい線となることもあります。

 

ほうれい線の原因となる毛穴のたるみは早めのケアが重要です。

 

 

毛穴のたるみの原因

毛穴がたるむのは、加齢・乾燥・紫外線が主な原因です。
お肌の弾力は年齢とともに徐々に奪われていきます。支えきれなくなった毛穴は重力に負けて開いてきます。
特に頬の毛穴はたるみやすく、細長く変形した毛穴がつながってしまうと、小ジワやほうれい線となります。

 

お肌が乾燥すると、お肌は引っ張られて毛穴が広がりやすくなり、たるんでしまいます。毛穴がたるむと肌内部の水分が蒸発しやすくなりますます水分不足に。水分が不足すると弾力も低下して、毛穴を支えることができなくなります。
お肌の乾燥がたるみ毛穴をうみ、たるみ毛穴がお肌の乾燥を助長してしまうのです。

 

シミの原因として知られている紫外線は、お肌を支えるコラーゲンを破壊してしまうために、肌老化を進行させてしまいます。

 

年齢を重ねることは仕方ないとしても、保湿と紫外線対策は、お肌の老化のスピードを遅らせることができます。

 

 

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